アンチエイジングについて


岩盤浴は今流行のデトックス効果


岩盤浴は今流行の
デトックス効果が期待されていて、
モデルや芸能人の間でも人気です。

もちろん、女性にも岩盤浴は大人気です。

普通の状態では出すことのできない汗をかくことで、
体内の毒素を排出したり、
肌がきれいになったりするといわれています。


岩盤の原料のひとつ、神黒石(黒煙ケイ石)は
マイナスイオンが豊富です。

マイナスイオンは滝・海岸・森林など
空気の汚れの少ない場所で、

空気分子と紫外線や太陽風と反応して
生成されるといわれている癒し物質です。

一時期、よく耳にしましたよね。
岩盤浴で癒されるのには、根拠があるのです。


岩盤温浴は外傷の後遺症、脳卒中後遺症、
小児麻痺、ムチ打ちの後遺症などにも、

即効性はありませんが、
痛みを和らげて、
回復を早める効果があるといわれています。

体温を上げて免疫力を高めたり、
細胞を活性化させたりすることで、
治りをよくするんでしょうね。


岩盤浴は遠赤外線と
マイナスイオンの効果で身体を均一に温めて、

自立神経やホルモン系の活動を促進します。

代謝をあげることで、日常の消費カロリーも増して、
ダイエット効果につながります。

血液をサラサラにしてくれる効果もあります。

いいことづくめの岩盤浴を利用しないでいるのはもったいないですね。


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老化の原因をブロックするSOD


身体の酸化(サビ)が原因でおこる老化ですが、

この身体を酸化させる原因がフリーラジカル(活性酸素)です。

私達の身体は

このフリーラジカルの暴走をくい止めるために

SODという活性酸素分解酵素をもっています。
優秀な毒消し装置ですが、

40歳を越すとSODの力も弱り始め、
老化や成人病が増えてきます。

優れた作用をもつSODですが、
体外から取り入れることができず、
自分の身体の細胞でつくらなければならない酵素です。

SOD含有健康食品もありますが、
いくら食べても吸収されないので、
体内のSODは増えないのです。

悲しいですが事実です。

ただし、

カロテンやビタミンE、ビタミンCなどは
SODと同じ抗酸化物質で
身体にも消化吸収されます。

ということは わかりますよね。

これらを充分に食べ物として摂取することは

全ての美容と老化防止

健康とアンチエイジングに非常に大切なことです。




過酸化脂質と酸化を防ぐSOD


日本人の脂肪の取りすぎに
注意勧告が叫ばれて久しいものですが

脂肪の取りすぎが
過剰栄養で肥満を招くだけではなく

脂肪を食べること自体が
人体によくないさまざまな物質を
増やすことがわかってきていますし、

この脂肪酸に活性酸素が結合すると、
過酸化脂質といわえる毒物に変わります。

これはそれ自体がフリーラジカルとなって、
周辺の脂肪を過酸化脂質に変えてしまうのです。

人間の身体は細胞で構成され、細胞膜は油でできています。
過酸化脂質が細胞膜を次々と酸化させていったら・・・・

これこそが老化の原因。

また、ガンや慢性疾患の元凶と考えられています。

ところが、

私達の身体にはこの活性酸素の害を

未然に防ぐもの(予防的抗酸化剤)
と、
生成されてしまったものを無毒化するもの(連鎖切断型抗酸化剤)

があり、
抗酸化剤と呼ばれています。

身体のサビ止め、サビとり剤ですね。

サビ止めの代表にSODと呼ばれる酵素があり、

サビとりには、ビタミンC、ビタミンE、カロテン
などがあります。

われわれの体内で繰り広げられる

活性酸素VS抗酸化剤の戦いこそが、

美肌他すべての美容と若さを保つための

決戦といって過言ではないでしょう。



大切な酸素が老化の原因?


私達の命をささえる酸素。

この酸素が老化とガンの原因に
なっていることはご存知ですか?

へっ?

確かにほとんどの酸素は
われわれには不可欠で何の毒性もありません。

しかし、

そのなかのほんの一部が変り種なのです。
(酸素消費量の約2%といわれています)

本来ペアである電子が一個しかなく、
回りの物質から電子を引き抜くことによって
自分を安定させようとします。

この電子が1個しかない酸素が

活性酸素(フリーラジカル)です。

本来もっているべき電子を奪われた物質は
酸化してしまします。(サビついてしまうこと)

この活性酸素は、オゾン層の破壊による紫外線、

大気汚染、農薬、放射線、ストレスなどによって
増加することがわかっています。

つまり、

私達の生きる社会は活性酸素が増加するのに

ぴったりの環境を幾重にも持ち合わせています。





ビタミンB1で脂肪の蓄積を抑えよう


ビタミンB1は、糖質の代謝には欠かすことのできない栄養素だそうです。
食事から摂取された糖質は、エネルギーとして使われる以外にも、肝臓や筋肉の中にグリコーゲンとして蓄えられるそうです。
しかし、糖質を過剰に摂取すると、糖質は肝臓で中性脂肪に合成されてしまいます。
この中性脂肪が皮下脂肪や内臓脂肪といった、脂肪細胞に蓄えられます。
そうならないためには、摂取した糖質の代謝を促進することが必要になり、これに欠かせないのが、ビタミンB1です。
しかし、ビタミンB1は、体内に溜めておくことができないので、毎日摂取する必要があります。
ビタミンB1を多く含む食品としては、玄米・豚肉・ゴマ・大豆などがありますので、ビタミンB1の摂取を心がけて、脂肪の蓄積を抑えましょう