メモリの掃除やさん
そんなハードディスク内のファイルを整理整頓してくれるものに「デフラグ」というものがあり、パソコンを使う人はまめにこの作業を行う必要があります。
でも、たかだかスタートボタン→アクセサリ→システムツール→デフラグを実行するだけなのに面倒でいつも数ヶ月経ってやっとこさっとこ実行しているのが現状です。
サボっているから一回のデフラグの時間が長い。
そんな私に良さそうなフリーソフトがある事を知りました!
その名も「メモリの掃除やさん」。
Windowsを使用していると、異様に遅くなったりする事がありますが、そのような状態を自動的に検出して解消するためのツールだそうです。
自動最適化、省メモリ設計、余分な機能や不要と思われる設定などは省かれ、超小型というシンプルさ。
それでいて必要な機能はきっちり押さえているメモリ最適化ツールは非常に魅力的ですね。
いちいちスタートボタン→アクセサリ→システムツール→・・・とやる必要がなくていつでもパソコン動作を快適に保てるなんてスバラシイです。
しかも、重たいソフトだったら常駐させるのを躊躇いますが、軽いので気軽に置いておけるらしい。
調べれば調べるほど興味が増してきましたので、今度ダウンロードして使ってみたいと思っています。
舌のお掃除
人間の口と鼻は喉の奥で繋がっています。
その為に常に自分の臭いを嗅ぎ続けている状態です。
そうなると、自分の鼻が自分の臭いに鈍感になり、臭さに気がつかないのです。
口臭の原因の一つに舌苔があります。
舌の中央辺りに白っぽく付いている物体が舌苔です。
これは、食べ物のカスや老廃物がバクテリアや口腔内の菌と混ざったものなので臭いはずです。
歯ブラシで「おえっ」とか言いながらこすっている人もいるようですが、この作業だと汚れを落とすというよりも舌の表面にある凸凹の中に汚れを押し込むことになるという説もあります。
今は舌苔をお掃除する専用の道具があります。
でも結構なお値段がする様で、購入には相当な気合が要りそうです。
そうなると、スプーンのようなもので優しく掻き出す方法でも良さそうな気がします。
舌苔は、付きやすい人付きにくい人がいます。
これには食生活にも関係があると言われていますが、大半が付きやすい体質なのだそうです。
舌苔は舌につくとすぐに発酵します。ですから食後すぐに取るのが効果的です。
舌を綺麗にお掃除すると、美味しい食事や美味しいお酒をより美味しく味わえるのでお得ですよね。
口臭は悪臭で、思わず顔を背けてしまいます。
これは人の本能で、悪臭は危険と感じるのです。
本来人は危険臭には近付かないようにしますから、人間関係にまで影響を及ぼします。
舌苔の除去の必要性は、専門家の間でも意見が分かれるそうですが、汚れを取って綺麗にする事に損はなさそうです。
掃除小僧
それに伴い、パソコンのお掃除に便利なフリーソフトが色々出ているようです。
その中の一つに掃除小僧というものがあるのを見つけました。
パソコンを使用しているうちに、ハードディスクの内部には必ず、色々なファイルの断片などのゴミが溜まっていきます。
中には有害ファイルもあり、PCのトラブルや劣化の原因となってしまいます。
この掃除小僧で下記のお掃除をし、パソコンをいつもスッキリ快適に使うことができるようです。
1.デスクトップのごみ箱
2. 最近使ったファイル( Recent フォルダ )
3. Temp/Tmp フォルダ内の一時ファイルとサブフォルダ
4. IE のインターネット一時ファイル
5. IE の履歴
6. IE のクッキーズ
7. IE のオートコンプリート履歴のフォーム
8. IE のオートコンプリート履歴のパスワード
9. システム障害記録( 拡張子 .dmp )
10. その他の一時ファイル( 拡張子 .tmp )
11. Microsoft Word の残骸( ~$*.doc )
12. ウィルスバスタの古くなった不要パターンファイル
13. Windows Update で使用された一時ファイル
*毎回、掃除範囲と処分するゴミの種類を選択することができます。
お掃除が終わると「デフラグを実行しますか?」と聞いてくるので、「長く使い続けてきて相当時間がかかりそうだな」という時には後であらためてやった方がよさそうです。
フリーソフトなのが嬉しいですね。試してみようと思います。
洗濯層の掃除
コレの正体は黒かび!気持ち悪いです。
エコな掃除の方法としては、専用の洗濯機クリーナーを使う、酢水・クエン酸で分解する、酸素系漂白剤を使う・・・などの方法があります。
酸素系漂白剤の方法をココでは紹介します。
1.洗濯機に50度位の熱いお湯を高水位まで入れます。
(60℃以上熱いと、洗濯機がこわれる可能性大)
2、酸素系漂白剤を一袋(750??1キロ)惜しみなくドバッと入れます。
(酸素系漂白剤は、50℃以上にならないと効果を発揮しないそうです。)
3、「洗い」のみのコースで3??5分攪拌します。
4、その後2??3回、また攪拌します。
5、一晩置いたら、最後に「洗い」だけを3??5分行い、排水、脱水までワンサイクルやります。
このとき脱水までやるのは、洗濯層の裏側にこびりついた黒かびをはがれやすくする為です。
6、洗濯層にきれいな水を入れ、洗い、すすぎ、排水、脱水の洗濯コースをやる。
*その後最初の洗濯で、また沢山ワカメが付く恐れアリなので注意です。
しかし、いくら専用クリーナーを使って掃除した時でも、けっこうダラダラとピロピロワカメが出続けます。
どうやら一度洗濯層の裏に生えると、取る事は不可能なのだそうです。
ということで、一度生えてしまったものは、お掃除専門業者に頼んで洗濯層の丸洗いをしてもらうしか方法はなさそうですね。
大掃除
「面倒だな」と子供心に思いつつも、掃除を終えた我が家で新年を迎えるのは気分が良かったです。
大人になってからは年越しで旅行が多くなり、大掃除の習慣は何処かへ行ってしまいました。
でも、結婚してからは育児に終われてまともな掃除をできない分、年末に追われるようにして大掃除。
寒い中やるから夫が酷い風邪を引くこと数回。
「何でこんな寒いときに大掃除しなきゃいけないんだろうね」
「G・Wあたりにやるのが一番効率いいよね!」
そんな会話を2度ほど交わしてからというもの、「年末の大掃除はやめ??」になってしまった。
でも実際G・Wになると忙しくて大掃除は後回しになり、また年末になってしまうのですが・・・(笑)
そもそも大掃除というのは、年末にいつもより沢山の場所を掃除する事を言います。
一年分の汚れをきれいにすることで、新年を新鮮な気持ちで迎えられるという目的があるのです。
だから、普段からコマメに掃除していれば、特別いつもより沢山掃除する必要はないし、年越しそばを食べれば、「新年を迎えます??」という気分になれます。
とは言え、大晦日前の住宅街などで見かけた家族総出での大掃除といった風景がみられなくなって行くのは少し寂しい気もします。
今年は何処か普段やらないような場所を、重箱の隅をつつくような感じでちょこっと掃除してから新年を迎えてみようと思っています。
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